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商品詳細
合成クリスタル・オパール

合成クリスタル・オパール[ii_0329]

販売価格: 20,000円 (税込)
[在庫僅か]
数量:
合成クリスタル・オパール(飯田孝一標本)
重量:1.282ct サイズ:縦約8.3mm 横約6.8mm 深さ約4.0mm

年代:1980年後半頃
製造:京都セラミック

合成宝石とは
宝石学では、天然宝石と同じ化学組成、結晶構造を持ち人工的につくりだした宝石を『合成宝石』とよんでいます。(化学組成、結晶構造を持っていても天然に存在しない宝石は『人工宝石』・『人造宝石』とよんでいます。)合成宝石の製造方法はいくつかあります。宝石を鑑別するにあたって類似石とか模造石は屈折率とかのデータの違いにより鑑別はそれほど困難ではありませんが、合成宝石においては同じ化学組成、結晶構造を持っているわけですからほとんどのデータは天然石と変わりません。そのために宝石鑑別に携わるものは当時の合成宝石を出来る限りの手段を駆使し手に入れ研究しその製法の特徴を見極めます。この合成宝石も鑑別に携わるものにとっては貴重な合成石です。
しかし、美しい天然宝石を追求するかたにとってはほとんど価値のないものです。
お間違いのないようにお願いします。


<飯田孝一標本について>
2006年に天然石検定協議会の会長に就任した飯田孝一氏は終始『宝石は品質をみて取り扱うことを重視すべき』を一貫のテーマとした教育を行っています。
『収集と分類は宝飾の文化を考える最大の資料なり』として収集した飯田コレクションを、現在同研究所の小資料館に収蔵しています。飯田孝一セミナーに通っていた私も宝石の勉強をしていく上でその膨大な飯田コレクションに大変お世話になったひとりです。今回、飯田先生にムリをお願いして『あかざわひろしのルースショップ』で販売することとなりました。特に宝石の勉強を希望している方のために『歴史的な宝石』、『サンプルとして希少な宝石』に重点をおいて出品していただきました。
著書
『天然石がわかる本』 天然石検定1,2級公式教科書
『水晶がわかる本』

       (写真をクリックすると飯田孝一氏のプロフィールが出ます)

他の写真
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